プレゼント企画は集客だけが目的ではない

2011-05-26

「アクセスアップ」これは一番目の目的です。いままで解説したコツを駆使すると成功すると思います。結果的にどうなるかというと、私の場合だまって集客してくれるプレゼントページに成長しました。プレゼントマニアでなくとも調べたくなる「現金プレゼント」をYahoo!で検索すると私のプレゼントページ「現金3000円プレゼントアンケート」が見つかります。しかも1ページ目ですから、思わず鼻の穴がふくらみます。「マーケティングリサーチ」プレゼント専用ページでは、せっかくアクセスしてきたわけですから、欲張ってアンケートによる調査を行っています。自分の扱い商品(ネットショップ)に対する興味がどれくらいあるのかわかるなど、おおいに役立ちます。自由に書いてもらうメッセージコーナーでは、こんな商品が欲しいといった積極的な意見があることがあります。この意見を参考に取り扱いをはじめたら、よく売れた商品もあります。「潜在ユーザー確保」プレゼントに釣られてアクセスしてくるのはプレゼントマニアです。当たった化粧品のサンプルや石けんで間に合う、それに食料品などで家計を助けている、と豪語するマニアもいます。とてもものが売れることは期待できそうにありません。ところが豪語はしていても貧乏ではありません。お金をかけるとこにはかけます。私のプレゼントに応募するマニアさんのひとりは、ご主人が海外赴任でいっしょにオーストラリアに行くことになり、私のネットショップで英語耳になる「マジックリスニング」という商品を買っていました。税込み52,290円もするのです。私のプレゼントページで毎月目にしている商品なのです。おそらくプレゼントページをお気に入りに登録しているのでしょう。プレゼントマニアはりっぱな潜在ユーザーなのです。「メルマガ読者獲得」アクセス数が多いほどメルマガ読者は増えます。もちろんプレゼントページに申し込み欄を用意してあるからです。申し込みは選択式なのに最初から申し込みが選択されているため、そそっかしい人は気がつかないうちに申し込んでいることになります。