少なくとも、何か違うことをやろうという意気込みはある。このデキなら日本車としてはまあ、ホメざるをえない。まるでBMWのような後輪駆動の本格派セダンがお値段200万円ちょっと。これで人気が出ないわけがない。たとえばユーノス−ロードスターやシルビアあたりに乗っていた運転好きが「子供もできたし4ドアがほしい」と思ったらそこにアルテッツア。外車には飛び込めないがホンモノっぽいクルマがほしいと思っていたらそ
アルテッツア(トヨタ)について... の続きを読む
AT車の事故が集中しているのは発進時。誤操作や車両の故障など原因はさまざまなようだが、AT車特有のいわゆる暴走事故は発進のときに際立って多い。その他の場面ではAT車だからとくに事故が多いというわけではないから、発進さえ支障なく行なえればAT車に安心して乗れる。急発進を防止する最大のポイントは、「アクセルを踏み込んで動き出さない」こと。AT車特有のクリーピングを利用してゆっくりと発進、そのあとでアク
AT車の暴走事故を防ぐ... の続きを読む
英語を語る上で必要なので、方言には「地域方言」とは別に「社会方言」があることを述べておきたいと思います。社会方言とは、地域ではなく、人種や職業などの社会的な要因によって生ずる方言のことです。アメリカのアフリカ系アメリカ人の英語はそのよい例です。小差はありますが、アメリカ東部、北部、西部の大都市のアフリカ系アメリカ人の英語は、白人の英語とは違います。これは人種差別の結果生まれた英語ですが、白人英語の
白人英語の方言が地域方言である... の続きを読む
「パークコート杉並宮前」(売り主:三井不動産、設計:早川邦彦建築研究室・三井建設、施工:三井建設)では、床置き式エアコンの上にカウンターを付けることで、エアコンのもつ独特の冷たい存在感を和らげていた。洋室でも大いに気になるのに、和室にエアコンをむき出しで設置するなど、センスのかけらも感じられない。「イトーピア自由が丘イデア」(売り主:伊藤忠商事、設計:アーキサイトメビウス、施工:竹中工務店)や「ガ
エアコンのもつ独特の冷たい存在感... の続きを読む
自分の子どもを育てているときは減点法だったのです。理想が100点であって、うちの子はこれができない、あれもダメ……と減点法たった。やはり幼児期は加点法で育てることが大切だと思いますね。お母様方の頭の中には、2歳になったらここまでできる、3歳になったらこういうことができるという理想像ができています。それに自分の子を当てはめて、うちの子はこれができないからだめ、ここもできないと減点法で見てしまう。これ
幼児期は加点法で育てることが大切... の続きを読む
各社を拡大路線に走り出させたのは、ドイツのダイムラーと米国のクライスラーとの合併だろう。ダイムラーのクライスラー買収は、フォルクスワーゲン(VW)やBMWを動かした。VWは、ロールスロイスのブランドを買収して大衆車から高級車へとフルラインメーカーへ走り出し、BMWは、英国のローバー社を買収し、「ミニ」ブランドを手中にした。しかし、ローバー社からは撤退してフォードへ売却してしまった。もともと欧州車は
ダイムラーとクライスラー合併の影響... の続きを読む
壊れた車に価値があるのは、部品や資源としての需要があるからです。事故車の買取という仕事が成り立つのも、同様の理由から。エンジンなどは中古部品として、タイヤなどは資源としてリサイクルされます。これらの1台あたりのリサイクル率は約100%です。また、専門業者によって取り外されるフロン類やエアバック、そして中古部品など再利用できる部分を除いたあとに残るシュレッダーダストも、1台あたり約60%がリサイクル
壊れた車に価値がある... の続きを読む
人が真のインターナショナルもちろん漫画以外にも、日本が世界基準になっているものはいっぱいあります。海外市場的には車や精密機械や……。いろんな企業がある。個人でもいる。文化でも日本にしかないものはいっぱいある。そうやって「世界基準」をいかにいっぱいつくっていくかが、この小さな国の日本人としてやっていくべきことでしょう。世界の基準に自分を合わせるのじゃなくて、自分で基準をつくっていく。世界の人がそれに
「世界基準」を自分でつくる... の続きを読む
営業マンといえども人の子です。買う気が感じられないお客や、営業マンを信じていないようなお客には、親身になって相談に応じることはできません。知ったかぶりや、見下すような態度も厳禁です。良好な人間関係が築けるように、買い手側の努力も必要なのです。効率的な物件探しをするには、希望条件を整理しておくことが大切です。すべての条件を満たす物件を見つけるのは困難ですから、条件のなかで優先順位をつけたり、妥協して
希望する条件を明確に伝える... の続きを読む
天然ガラス素材のため、破片がたいへん鋭く、短剣や矢じりなどに多く用いられてきました。「希望と積極性を持てるように導く石」とされ、感情をはじめとするあらゆるもののバランスを保つ石であるとされています。オブシディアンの主産地であるメキシコでは、古代から、この石を磨きあげて作った鏡は神様からの声を受け取るものであるとされてきました。また、中世のヨーロッパでは「天使のメッセージを伝える」石とされていたよう
婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリ... の続きを読む
挑戦してみてその活用度に感心したのが、ブロンズの光沢ある靴。全身黒の着こなしやコーディネートにパンチがきいて、洗練された雰囲気になります。ポイントは、シルバーとゴールドの中間くらいの抑えめな渋い光沢であること。黒や茶の靴よりも、軽めで高級感がある色であることが大切です。間違えてギラギラに光る靴を選ぶと、ただの派手な人になるだけなので、気をつけてください。デートなら、黒のジャージー素材のワンピースに
オールマイティーなブロンズのパンプス... の続きを読む
関東地方では、結納金のお返しは半分。関西ではそのときは返さず、嫁入りのとき三分の一程度をおみやげとして持って行くのがならわしでした。でも、考えてみれば、遠からず同じ財布で暮らすようになるのですから、お返しなどムダな形式です、そういうえ方が一般にひろまってきたためでしょう。最近は、結納金の多少にかかわらず、お返しをしない傾向になってきました。お返しはもちろんですが、結納金そのものもいずれは廃止される
結納金の半返しは、しなくてもよい... の続きを読む
長文に強くなるコツは、とにかくたくさんの本を読んで、長文に慣れることです。しかし、今の子供たちは本嫌い、読書嫌いがたくさんいます。それはテレビのせいだという人もいますが、私はそれよりも、おじいさんやおばあさん、そしてお母さんたちが、昔のように子供たちに本を読んであげることがなくなったからだと思います。なぜなら私は、「うちの子供は本を読まない」と訴えてくるお母さんたちに、「子供が自分で読むようになる
長文に強くなるコツ... の続きを読む
最近の顧客ニーズ多様化は、マスコミによる「顧客への教育」からの影響が大きい。その「教育」は主にマスメディアを通じて行われているために、世代によって価値観が異なり、選好度が違ってくる、というようなことが起こりにくい。従来であれば、顧客動向を考えるにあたっては、若い人と中高年、あるいは男性と女性等の属性を中心に考えればすんだ。しかし、いまはマスメディアからの情報入手の仕方、それに対する感応度などにおい
保険の顧客を考える... の続きを読む
「私の天敵はゴキブリ。もし出たら部屋から逃げます。友達の家に避難して、3〜4時間帰らなかったこともしよっちゅう。でも、今度のマンションは2年住んでてゴキちゃん遭遇ゼロ。なんでかって、引っ越してきた日にゴキ卵の徹底チェックをしたから。押し入れの柱の裏、ゲタ箱のすみ、流しの角っちよ。もちろん自分の家具の裏側とかを完璧に見る。黒いひまわりの種みたいなゴキ卵を発見したら即刻、割りばしでつまんでポイ。しんど
引っ越すときの部屋ケアで快適ライフ... の続きを読む
もちろん希望次第で部分的にお願いすることも可能です。会場装花やヘアメイクの手配だけを依頼する人もいれば、ホテルの担当者が頼りないからといって一部の演出のみ運営を任せるケースもあります。希望の演出アイデアを実現するにはどうしたらよいか、このゲストの顔ぶれにはどんな演出がおすすめか。経験豊富なプロデューサーならそんな相談にも応じてくれます。一方、プロデュース会社を利用したほうがよいケースもあります。ウ
20代の女性の間で人気のウエディングドレス... の続きを読む
スクガラスとはアイゴの稚魚を塩漬けにしたもの。方言でアイゴのことを「スク」といい、塩漬けをガラスと呼ぶ。大きさは3〜4センチほどで、スーパーではビン詰めにして売られ、どういうわけか1匹ずつ頭を下側に向けて、きちんと並べて詰められている。スクは不思議な魚で、旧暦の6月1日、7月1日、8月1日前後の大潮に近い日に群れをなして押し寄せてくる。その理由は専門家にもまだよくわかっておらず、いまだに謎多き魚な
沖縄旅行のさいに、参加したい行事... の続きを読む
それだけに、スタッフ教育は接客と同じくらい大事で、とりわけスタッフのコミュニケーション力を高めることは必須。その理由は、エステサロンの雰囲気づくり以外にもあります。それは、お客さまへの安定した技術&サービスの提供と、エステサロンスタッフとしての問題意識の共有に不可欠だからです。そこで、安定した技術&サービスについて考えてみましょう。例えば、アロマセラピストの場合、複数のスタッフが連携して対応するエ
大切なエステティシャンの教育... の続きを読む
最近になってFX取引(外国為替証拠金取引)を始めた方々にとっては、2007年2月27日からの「上海株ショック」は、記憶に新しいことだ、と思います。しかし、「LTCMショック(1998年10月)」や「ブラックーマンデー(1987年10月)」「プラザ合意(1985年9月)」となると、“歴史的出来事”にしか思えないのではないでしょうか。「米国同時多発テロ事件」も2001年9月11日のことですし、「ロンド
過去の値動きから読み取れることがある... の続きを読む