「これこそ私が求めていたものだ!」直感的にそう感じた私は、気がついてみたら、近藤先生を知っているというある化粧品会社の人から、先生の連絡先を聞き出していました。間もなく、教えて頂いた番号に電話をして、先生と連絡をとることができました。それだけでなく、訪問の許可をも得ることができたのです。先生ご自身、横浜でエステティックサロンを開いていらっしゃるのです。「これから何かが起ころうとしている……」直観的に感じたワクワクするような予感と希望に胸をふくらませ、当時住んでいた松山から、はるばる横浜の先生のエステティックサロンを訪ねたのは、電話をしてから数日後のことでした。思えば、これが私の「エステティック病」の始まりでした。もちろん「エステティック」という言葉を知ったのも、このときが初めてでした。そしてまた、後に先生のエステティックサロンを自分が買い取ることになろうとは、夢にも思わないことでした。
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横浜のエステティックサロンPMK