受験生の言うことに対して正しい、正しくないということを度外視してよく聞くということです。要するに注意は一切しないで話を聞くのです。実際これができない親がほとんどです。話の途中で間違ったことがあるとすぐに受験生に注意をしてしまいます。注意して聞く受験生ならいいのですが、ここで困っているのは注意しても聞かない受験生、聞く耳を持っていない受験生に対してですから、注意することははっきりいっていいやり方ではありません。そういう受験生に注意をすれば、「俺の話は聞かないで、注意ばかりする嫌な親」というレッテルを受験生から貼られるだけです。せっかく受験生のためを思って注意してあげたことが逆の結果を生んでしまうのです。忍耐強く聞いてあげましょう。
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志望校選びのコツ