高校から大学にかけての教育費を準備する

2011-09-13

私立中学に通っている長女は、小学校時代、家庭教師と塾代の負担がたいへんでした。特に小学校6年生のときは、塾代と家庭教師代の負担が年間に100万円を超えたと記憶しています。子どもが小さい家庭の方には驚かれるかもしれませんが、わが家の長女の場合、有名私立校の受験をしたわけではありませんから、中学受験を経験しているご家庭の多くは、わが家と同じくらいはかかっていると思います。長女は中学に入学後も、しばらく小学校時代と同じ塾に通っていましたが、塾は高校受験用の勉強にシフトしていたので、途中で退塾。現在塾代はかかっていませんが、家庭教師をつけてほしいと要求されています。家庭教師に関しては、費用対効果のほどを検討中ですが、高校受験がないのをよいことにドラム教室に通っているのと、アコーディオンを習いたがっているので、最後は趣味の延長となる習いごとの費用がかかりそうです。現在、小3の長男には、勉強の家庭教師と体育家庭教師がついています。詳しい内容は学資保険市場ホームページを参考にしてみてください。体育家庭教師をつけたのは、長男は体育が苦手で、鉄棒がまったくできなかったからです。体育家庭教師は6歳の末っ子もいっしょに習っていますが、親だといやがる運動も、第三者が関わることで、子どももそれなりに楽しそうに練習しています。体育家庭教師はちょっとしたブームのようで、わが家の先生は1日(週末は忙しく)4家庭くらいかけ持ちして教えているよう。時代が変わると、先生の科目も変わるものだと、レッスンを受けながら感じています。いずれにしてもわが家の場合も、いちばんお金のかかる高校から大学にかけての教育費を準備するために、「いまはどこまでかけてよいものか」について、常に模索している状況です。