エステティックの化粧品

2011-02-18

ブランド信仰があるかぎり、現状のままでやれると判断したのでしょうか。ともかくこの20年近くの間には、どのメーカーも大した進歩は見られなかったように思われます。というよりも、市販の化粧品とエステティックの化粧品とは、元のイデアが全く違うのです。それを無理にいっしょくたにしようとするから矛盾が生じてくるのです。そのことに気づいていながら気づかないふりをして、惰性でやっているからエステティックのほうも足を引っ張られ、大した進歩のない状態が続いているのです。看板に偽りありエステティックの発展を妨げる大敵はまだまだあります。金取り主義の悪徳エステティックサロンの横行などもその1つです。ある日のこと、当店のハス向かいに「名なしのゴンベイ」の安エステティックサロンができました。その看板は「プロポーションサロン。入会金なし。すべて1回1500円」というものでした。「どんなことをやっているのだろう」と思って、開店間もなく、試しに行ってみることにしました。

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